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年の終わり…


今年ももう終わりですね、何じゃコレはの早さです。今年も色々とありました、またきっと来年も色々とあるでしょう、菊池は〜ッ昨年の11月に父ジョー樋口が他界して以来、色々と考えさせられる事多く、意識変革の一年であり、役作りの為加圧トレーニングを開始し、タバコを止め、10キロのジョギングを再開し、肉体改革にも勤しんだ一年でありました。年の終わりに新しい方達との出会いもあり、また来年も色々と変化の予感がして楽しみです。電車の中刷り広告に引退した落合監督の『采配』という新刊の広告があり『安定感よりも停滞感の方がリスクだ』ってな言葉があり、まったくその通りだと思いました。世の中でただひとつ確かな事は『物事は変化する』という事です。中途半端な安定や停滞は人や組織を成長発展させません。勇気も持って変化に飛び込む事が成長を促すんだと思います。年の瀬恒例のお伊勢、熱田参拝しながら『来年は変身するぞーッ!』(笑)と意を新たにした菊池メでございます。皆々様も良いお年をお迎え下さいますように…写真は朝日に照らされた、人に戦う勇気を与え下さる大神、熱田神宮の大鳥居です

35歳誕生日??




いつもながらのご無沙汰です11月10日は菊池メの53回目の誕生日でした。最近すっかりアスリート的生活をして、若返っている菊池は逆にして35歳の誕生日だと自分に暗示をかけてます(笑) まぁ、でも普通の53歳のオッサンであれば、そんなにたくさんの人達が誕生日を祝ってくれる事なんかないだろうけど、菊池は役者やってたり、SYMBIONやってたりするので、結構たくさんの人達にオメデトウをして貰って有難い限りです。この2週間は誕生日ウィークスで結構、夜のエンゲル係数が高い日々でした(笑)写真はまずレベル2のクラスでのお祝い。ブログによく登場する真悟ちゃんがお店の雑魚寝で開いてくれた誕生会。そして最後はたんちゃんが招待してくれた愛弟子で今話題の Hootersガール!ミナのお店での誕生会ミナと同じコスチュームを着たガールズの皆様が、菊池を取り囲み、アメリカンなBirthdayダンスを踊ってくれました。 瞳孔開いてアドレナリン上がりました(笑)

君が代…



いつも通りのご無沙汰です
ムムッ、菊池もついに只今話題の芸能人の政治的発言ブログかと思いきや、政治とはまったく関係ないヒクソン杯(柔術トーナメント)の話です。菊池、本日激闘を制してみごと決勝に進み銀メダルをGET今日の試合は過去最高のハードな戦いでした。最初に当たったのはデカイ白人ちゃん、次がゴツイ黒人さんで、最後は恐ろしく力の強いコワイおじさん。途中で腕の筋肉が硬直、指が動かなくなり、試合前げんこつで手のひらボコボコ殴って蘇生させるなど、修羅場味わっちゃいました〜ッ。舐めちゃイケませんよ〜格闘技は(笑)で、何が君が代かと言うと、菊池の準決勝の試合までは開会式の前に行われ、決勝戦が開会式直後にありました。我が師、マスター・ヒクソンの挨拶の後、ブラジル国歌と君が代が会場に流れたのですが。折しも決勝戦に向けてアドレナリン全開の菊池は君が代を聴きながら、気分はすっかり日本代表!ホンダ、ナガトモ、 ナデシコJapan! ああっアイツらきっとこんな気持でいつも君が代聞いてるんだろうなぁとなどと思っていたら、右手は自然に胸元へ、思いツメたキラキラした眼差しで体育館の天井を見上げてし
まっていました。隣のとても大きなブラジル人のお兄ちゃんが、変な顔で菊池を見下ろしてましたが…何にでも、すぐに入り込めるのが役者の醍醐味です(笑)写真は銀メダル表彰台直後の菊池と夕食後、今日の大会のTシャツを着て、銀メダルをさげ、喫茶店で次のアトリエ公演の台本の打ち合わせをする嬉しがりの菊池(笑)

飯島さんグァムに去る!



ああっ、また1ヶ月以上ブログ書いてなかったんだ、お暑い中皆様お元気ですか?今日は先日グァムに旅立った、菊池の柔術のお友達、飯島さんの事について書きます。菊池がいつも通う朝のクラスのヌシ的な存在の方で身体も声も大きく、さらに愛嬌のある毒舌家で、外人だろうが日本人だろうが、朝の稽古に来ると飯島さんの毒舌にさらされるのです(笑)菊池が最高に受けたのは稽古が終わっての次の一言『駄目だなぁ、皆極つぶしで、朝から仕事もしないで、こんな所来て、極った!極った!(関節技の事)タップ!タップ!なんて生産性のないことやってるんだから…』コレ菊池大受け。ソレ以降、SYMBIONや役者の仕事で道場を早く去る時は必ず飯島さんに一言『では、生産性のある仕事に参ります』とお断りしてから道場を退出してました(笑)本当にそうだよね、サラリーマンの人達が営業会議とかやってる時に大の男がマットの上で、この技がどうの、あの技がどうのなんて子供みたいな事やってるんですから(笑)何を隠そう菊池に少女時代や韓流ドラマの面白さを伝授してくれたのは飯島さんでした『騙されたと思って一度観て
みて、ハマるから』ハイ、菊池は見事にハマってしまいました。柔術でも勝てなかったし、韓流でも菊池を極めてグァムに旅立った飯島さんです、淋しくなります。写真はお別れランチの後の飯島さんと菊池。道場近くの道を遠ざかるサイの様な背中の飯島さん。

さよならマルセルちゃん(笑)


美輪組、全工程4ヶ月沖縄公演をもって無事に終了しました!観劇に来て下さった方々を始め、応援して下さった方々、本当に有難うございました写真は最後のパフォーマンスを終えて楽屋に戻って来た時のワンショット!加圧トレーニングにボクセサイズととりあえずよく頑張りました、自分で自分を褒めて上げて、1日2日はデッドします(笑)
プロフィール

kikuchi-ikkan

Author:kikuchi-ikkan

●菊池一寛(隆則)。
作家、演出家、俳優として活動。
2002年に
心日庵(SYMBIOM)を立ち上げ、自ら脚本、演出を手掛けている。

●主な出演作品
【舞台】
「欲望という名の電車」
(演劇集団円)
「毛皮のマリー」(パルコ劇場)
「夕鶴」(銀座セゾン劇場)
「リア王」(銀座セゾン劇場)
「好色一代女」(ル・テアトル銀座) 他。

【映画】
「WINDS OF GOD」
(奈良橋陽子監督)
「弾丸ランナー」(SUBU監督)
「MONDAY」(SUBU監督)
「イグナシオ」(田中昭二監督)
「草の乱」(神山征二郎監督)
「渋谷物語」(梶間俊一監督)他。

【CM】
「ジョージアコーヒー」
「バドワイザー」
「ネスカフェ・プレジデント」
「ケンタッキーフライドチキン」
「クレドール」他。

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